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ごあいさつ

滅私奉公:自分の為じゃなく
長崎市民ファーストの市政へ

長崎市民の皆様、はじめまして。きた 久住(喜多 久住)と申します。

私は生まれ故郷である長崎市神浦へUターン移住し、現在は認知症相談窓口兼地域コミュニティ『サロンきた』の運営や、地域の若手・子どもたちを集めた月例座談会の開催など、足元からの地域貢献活動を続けてまいりました。

民間企業(エーザイ株式会社)の医療現場の最前線で40年間にわたり培ってきた、認知症対策や地域医療における専門的な知見。今、故郷の現場で日々住民の皆様と直接対話する中で、放置すれば消えゆく地域の灯を守るため、私には果たすべき強い使命があるという思いが湧き上がっています。

それは、少子高齢化や地域インフラの課題に直面する長崎、特に市北3地区(琴海・畝刈・外海)をはじめとする地域の皆様の「小さい声」「弱い声」を徹底的に吸い上げ、待つのではない、こちらから寄り添い、スピーディに困りごとを解決していく仕組みを作ることです。

自分のためではなく、愛する長崎市民の皆様のために。誰もが安心して笑顔で健康に歳を重ね、若者が誇りを持って未来を描ける街をつくるため、滅私奉公の精神で全力を尽くす覚悟です。

サロンきたきた 久住

きた久住のごあいさつプロフィール写真
地域コミュニティ「サロンきた」とは

『サロンきた』は、きた久住が力を注いでいる活動の主軸であり、長崎市の地域の皆様のための「認知症相談窓口」と「地域コミュニティ」の2つの機能を兼ね備えた大切な拠点です。

誰もが気軽に集える居場所

神浦江川町に開設した、地域住民の皆様の笑顔と交流を生み出す温かいコミュニティ拠点です。孤立を防ぎ、お茶を飲みながら日々の困りごとや地域の未来について気軽に語り合える場を目指しています。

認知症相談窓口(オレンジカフェ)

医療現場の最前線で培った知見を活かした、認知症に関する専門的な相談窓口です。当事者の方やご家族が不安を和らげ、安心して頼れる「オレンジカフェ(認知症カフェ)」として地域医療・ケアの網の目を支えます。

所在地:〒851-2403 長崎県長崎市神浦江川町680−2
月1回開催(第2火曜日 13:00〜17:00)